光 明 寺
墓 地 公 園

kobe
& sanda
garden memorial

buddhist memorial service

多寶殿・法要の間をご利用下さい

  仏式でのご納骨は四十九日の法要や、百か日の法要と同時にされる場合が多いです。
  いつでもご納骨は可能ですが、お墓が建つまでには通常2か月はかかるので、できれば生前墓として、お時間の有る時にお墓のご用意を相談されることが理想です。
  または、プレート墓でしたら、1か月ほどで完成も可能です。
  いずれの場合でも、光明寺の園内の会館で法要をすることで、スムーズに墓回向やご納骨までして頂けます。新たにお墓をご用意された場合は、まず、開眼法要を行いますが、その場合にも、ご納骨の法要と合わせて、開眼納骨法要として同時進行で行う事も多いです。
  開眼供養はおめでたい法要ですので、建墓されてから、海の幸や山の幸をお供えし、お祝いします。
  懇意にされているお寺様とのお付き合いを大切にして頂くことが最善ですが、光明寺の住職と、常時在住の浄土寺の住職も全面的にサポートいたします。
  他の宗派のお寺様も多く出入りされていますので、ご紹介することも可能です。

墓前で行う建碑式
お墓完成のお祝い、開眼法要。

開眼法要はご納骨と同時にされる方も多いです。開眼法要は墓石に魂を入れる儀式でございますが、お祝い事ですので、お布施も紅白の水引であったり、お供え物も紅白の餅や海の幸、山の幸をご用意し、赤い蝋燭で飾り、賑々しく法要を行います。墓石に巻くさらしの布は懐妊の際の腹帯にされたりと後々ご利用頂く事で福を分ける習わしがございます。ご先祖様とのご縁を深める始まりともなる、祝いの儀式です。

多寶殿での年忌法要
法要の間での満中陰及び年忌法要

あらかじめご予約いただけば、どなたでも多寶殿にある法要の間のご利用が出来ます。お寺様は基本的にはお客様のお付き合いのあるお寺様をお願いされます。檀那寺が無い場合には、当園の住職方にお願いされましても結構ですし、宗派によっては近辺のお寺様をご紹介も出来ます。必要な方は遠慮なくお声掛け下さい。席数は30席程度です。お客様の宗派によりますが、ご親戚様と法要を終えられましたら、お寺様もともに墓地の方まで場所を移っていただき、墓前回向をされることも多いです。

自由参加の月例法要
お盆・お彼岸の永代供養法要

当園に眠る仏様方は、毎月25日の月例法要にご参加いただけば、貴家のお名前を読み上げてお供養されます。午前11:00からで、水曜日の定休日が重なる場合は前日にずれます。お盆とお彼岸には永代供養の方々の合同法要を行ないます。その際には、聖観音様のある法要の間で読経の後、お茶を飲んでの休憩を挟み、またすぐその後、外の供養塔の前でも法要を行います。